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LANDPLAN
街区デザイン
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街区デザイン
ここに住まう方と近隣の方々との“つながり”が、この街を快適なものにすると考えます。
街区内に設けたバリアフリーの防災拠点公園を核に、近隣の方々と共に新たなコミュニティ(つながり)の創出を目指し、
街全体をバリアフリー化することで、さまざまな世代にやさしく、持続可能なまちづくりを進めていきます。
さらに、街区内の無電柱化や、まちづくりガイドライン・景観協定による美しい街並みの形成を通じて、
心地よく暮らせる街を実現します。
□全体区画図
※区画図は設計図書を基に描き起こしたもので実際とは多少異なる場合があります。
新設公園
既存の南子安公園に隣接して整備される公園は、平時は憩いの場として、災害時には防災倉庫や備蓄スペースを備えた避難拠点に。高低差を揃えたバリアフリー設計により、安全で安心な街の中心となります。
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公園は3方向からアクセス可能なバリアフリー動線を確保。街全体を段差のない歩行者専用道路や無電柱化することによって、子どもから高齢者まで安心して歩ける、やさしい街づくりを実現します。
概念図
景観法に基づく協定とガイドラインにより、建物の高さ・外壁色・植栽・照明まで統一感を保ち、美しい街並みを維持。管理組合の継続的な運営で、環境と調和した景観と資産価値を次世代へ引き継ぎます。
無電柱の街区内道路
無電柱の街並みは、すっきりとした景観が生む開放感が魅力です。さらに、高台に位置することで風の抜けや陽当たりも心地よく、遠くまで広がる空の眺めが毎日の暮らしを心地よいものにします。
37号地完成予想図
新設公園
八王子市の「湧水ネックレス構想」の八つの湧水地をモチーフに、自然石の透かし積みなどを配した街並みを計画。湧水の潤いや風の通りを感じるデザインで、地域の自然と文化を継承する景観を創出します。
37号地完成予想図 ※1
街の出入り口5か所に設けたタウンゲートが、統一感ある景観と誇りを演出。歩行者専用道路や植栽計画と連動し、訪れる人を心地よく迎える、街の顔としてのランドマークです。
概念図 ※位置関係を説明するもので、実際とは多少異なる場合があります。
南北の通風や採光を効率的に活かすため、隣り合う宅地の配置をずらした「パッシブゾーニング」設計。自然の光と風を届け、北側住戸にも心地よい明るさと眺望の抜けをもたらす、環境配慮型の街区計画です。
右から37号地・38号地完成予想図 ※1
街路や公園、アプローチに配置したポールライトとアップライトが、家路をあたたかく照らします。眩しさを抑えた優しい光が、安全性と心地よさを両立し、家族を包み込むように迎え入れます。
門柱完成予想図 ※1
積層する大地と湧水をイメージした自然石の透かし積みに、間接照明を組み合わせたオリジナルデザイン。素材の質感と光の陰影が調和し、街並みに統一感をもたらす美しい門柱です。※注文住宅は6つの種類からお選びいただけます。
現地写真
揺らめく水面のような3色グラデーションの透水性インターロッキングを採用。雨水を地中に浸透させ、地下水の保全やヒートアイランド抑制に貢献する、環境にやさしい舗装です。
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コハウチワカエデ
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ヒメシャラ
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ソヨゴ
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エゴピンクチャイム
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ロウバイ
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アジサイ
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ユキノシタ
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クリスマスローズ
常緑樹と落葉樹をバランスよく配置し、四季折々の彩りを楽しめる植栽計画。地域の在来種を織り交ぜ、八王子の自然に調和する風景をつくり、潤いある街並みを演出します。
※1 掲載の完成予想図は設計図書を基に描き起こしたもので実際とは多少異なる場合があります。